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A. 鎖型は最も一般的で価格も一番安価です。雪が多い地域におすすめで、特に雪深い地域や坂道、脱出時に威力を発揮します。ケーブルチェーンは雪が比較的少ない地域で市街地や高速、アイスバーン道路で活躍します。トラックなどエリアによって脱着頻度が多い、または軽量重視のドライバーにはケーブルタイプがお勧めです。

A. 例として、線径サイズを表わす6×7という記号ですが、「6」はタイヤ側面の「サイドチェーンが6mm」という事を表わし、「7」は地面に接する「クロスチェーンが7mm」という事を表わします。積雪が多い地域ほど線径が太いチェーンが使用されており、線径が太いことでロングライフに使えるという利点もあります。主に線径は6×7、7×8、8×9、9×10、10×13となります。

A. タイヤチェーンを選ぶには装着したいタイヤのタイヤサイズが必要です。タイヤの側面にはタイヤサイズを表わす刻印があります。例えば「215/70R19.5」の刻印がタイヤサイズとなりますので、適合表からタイヤサイズに適合する品番を探すことが出来ます。

A. 本当です。夏タイヤと冬タイヤでは、タイヤの角張具合や溝の高さが違うため、タイヤの外径が違います。夏タイヤ、冬タイヤではそれぞれ適合品番が違うことがありますので、購入する際は注意が必要です。

A. 鉄は比較的コストも安く一般的な強度を誇るタイヤチェーンです。合金鋼は鉄よりもやや高価ですが、材質・溶接技術・熱処理技術において耐久性も3倍となっており、更に線径を細くすることにより軽量化を図っています。

A. トリプルチェーンとはトリプルタイヤ(別名ダブルタイヤ)と言われる、トラックやバスなどの大型自動車で、後軸タイヤ片側に同サイズのタイヤを1本並べているタイプに装着するタイヤチェーンの事を言います。これに対し片側後輪タイヤが1本のタイヤはシングルタイヤと呼ばれるので、装着するチェーン名はシングルチェーンと呼ばれます。

A. チェーンバンドの役割は装着したタイヤチェーンの緩みを取ることで、チェーンがタイヤにフィットし振動を軽減、乗り心地が良くなります。またタイヤからチェーンの脱輪を防ぐための安全性に最も関わる非常に大事なアイテムです。タイヤチェーンを装着した全てのタイヤに必ず装着する必要があります。チェーンバンド要らずのカム式タイヤチェーンには必要ありません。チェーンバンドには安価で簡易的な専用ゴムバンド、耐久性が高いスプリング式、建設機械用に開発された、高耐久性のラチェット式ワイヤーバンドがあります。

A. カム式タイヤチェーンはチェーンバンドを必要としない非常に便利なタイヤチェーンです。装着時に付属しているカムは十分に締付けられている場合、全て締付ける必要はありません。装着後の仮走行テストした際に緩みが出てくる場合がありますので、その場合は余ったカムで締め付けを行ってください。

A. JUKO.INではクレーン、トラクター、フォークリフト、キャリアダンプ(クローラーダンプ)用クローラーチェーンなどあらゆるタイヤチェーンをご用意しております。一度弊社までお気軽にお問合せ下さい。

A. 私どもはタイヤチェーンのカタログに無いタイヤチェーンの製作も承っております。製作する場合、タイヤサイズを計測して頂く情報がございます。一度当店までお気軽にお問合せ下さい。

A. 当店ですと段増しなどタイヤチェーンのカスタム受注も可能です。タイヤチェーンにおいてお困りの内容やご要望に出来る限りお応えいたします。

A. クロスチェーン(接地面部分のチェーン)のみの販売もJUKO.INネット上に既にご用意しております。クロスチェーンですが1本からの販売ではなく、決められたセット本数での販売となります。交換するための工具ですが「チェーンプライヤ」という専用工具が必要です。チェーンプライヤーによってチェーンのリンクの取外し、加締めが出来ます。こちらもJUKO.INネット上に既にご用意しております。



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