•  > 
  • 舗装路面を傷つけないゴムクローラー

舗装路面を傷つけないゴムクローラー

ゴムクローラーは、張力を保持するスチールコードとこのスチールコードを補強する芯金をエンドレスにゴムで包んだ履帯で、建機から農機まで幅広く使われています。

ゴムクローラーの良さ

ゴムクローラーには、ロングピッチタイプとショートピッチタイプがあります。
ロングピッチタイプは、一つ飛びに駆動輪の歯が芯金と噛み合うように形成されていますが、ショートピッチタイプは、連続して駆動輪の歯と芯金が噛み合うようになっています。
ショートピッチタイプは、ロングピッチタイプと比べて走行中の振動はあまりありませんが、ロングピッチタイプよりもたくさんの芯金を使うため、その分ゴムクローラーの重量が重くなっています。

ゴムクローラーの2つのタイプ

循環を繰り返したことで劣化してしまったクーラント(冷却水)は、ラジエータ内部を錆びさせる原因となる場合もあります。錆びが詰まり、オーバーヒートを起こすことも考えられます。
そのため、クーラント(冷却水)はラジエータの故障を防ぐためにも、劣化する前に交換しましょう。
一般的なクーラント(冷却水)は、2年ごとの交換を推奨されているので、車検の際に交換する方が多いようです。最近は、10年間交換不要というクーラント(冷却水)も販売されています。

ゴムクローラーの履き替えについて

高温のアスファルト上やコンクリート路面での過度の操作、岩盤面やデコボコしている路面、河川敷などでの操作は、ゴムクローラーが傷つきやすくなります。
傷がついてしまうと劣化も早くなります。
作業中に切れてしまった場合には、クローラーを履き替える必要がありますが、履き替えられたゴムクローラーは再利用できないため、適切に処理しなければなりません。

ゴムクローラーの選び方

ゴムクローラーは、メーカーや型式に応じて補強の箇所などが異なります。
同じ大きさでも装着する機種によっては適しているゴムクローラーが異なる場合があります。そのため、ゴムクローラーをお求めになる際は、メーカーや機種を知っておかなくてはなりません。

重機や農機、建機のパーツや部品を通販で購入できるJUKO.INでは、ユンボなどの建機用のゴムクローラーや除雪機用ゴムクローラー、パワクロに対応しているトラクタ用のゴムキャタなども取り扱っております。
ゴムクローラーの交換の際には、ぜひご利用ください。

PAGE TOP